演目解説
みこまい
御子舞
新年を寿いて豊作を願い、舞庭を清める演目。能衆全員が楽堂の前に集まり、神歌を唱和する。終わると、タヨガミによるタイハイがある。
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見学の手引き
"楽堂に据えられる二つの太鼓が決まると、能衆は残らずその周囲に集まる。これは詞章を唱えるのみで、別当を中心に全員で唱和する。途中より間を縫って太鼓も入り、中屋敷地が稗団子を取り皆にまわす。 タヨガミはその責任者に付き添われ、この庭ならしの開始後、タイの両側に立つ。《庭ならし》が済むと次が、《体拝》である。
タヨガミ少年二人が楽堂の前に並び、太鼓と笛に合わせて「チイヒャウ ヒャウ ヒャウ ヒャ」と唱えつつ両手を上下する。これを二回ずつ五方に行い、大回りして正面に戻り、そこにて烏帽子を花笠に冠かえて、再びタイの横に行く。 "
参照ツール
カメラ状態
| カメラA | カメラB | カメラC | |
|---|---|---|---|
| シフト | E3 | 前半 | 後半 |
| 担当 | 遠藤 | 鈴木 | 谷口 |
| SD 必要残量 |
SD-A01
残り 45分
|
SD-B02
残り 60分
|
SD-C03
残り 30分
|
| バッテリー 必要残量 |
BAT-A01
残り 40分
|
BAT-B02
残り 55分
|
BAT-C03
残り 25分
|
| 交代 | 加藤 | 南谷 | 井奥 |